主人の遺骨を海に散骨しました。

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主人は生前から遺骨処分に関して心配をしていました。「葬儀は家族葬でいい。お墓には入りたくない、遺骨は粉砕して海にでもまいてくれたら良い」とよく言っていました。遺品整理も名古屋市のプロ業者に前々から依頼していました。

親族とのトラブルがあり、お墓に入りたくないという気持ちは分かっていたので了承しましたが、いざ主人が亡くなってしまった後は「本当にお墓に入れなくても良いのか?」という葛藤がありました。身内でも散骨に反対の声が上がりましたが、本人の希望が一番だと思い思い出が深い和歌山の海に散骨することに決めました。家族葬の方は大阪でも増えているのですんなり了承されました。

しかし、実際に散骨するとなると「骨をどこで粉骨してもらえばいいのか?」「どこの海でまくのか?」と次々と分からない点が出てきました。

身近な人で家族や親しい人の骨を海に散骨した人は全くいなかったので、一から自分で方法を調べなければいけません。まずネットで粉骨してくれる業者を調べ、依頼することにしました。自分で行う方法もあるようでしたが、身内の骨を自分で粉々にするなんて正直私には耐えられないと思いました。結果的にとても親切な業者さんで依頼して良かったです。

次は散骨についてですが、「どこの海にまけば良いのか?」が一番頭を悩ませるところでした。日本海側に住んでいるので海は近くにいくつもありますが、どこの海にまいても良いというわけではないようで、場所を慎重に選ばないと後々トラブルになるということを知り、こちらも業者に依頼することにしました。

散骨業者の方との打ち合わせでは希望する海を選択できて、こちらの希望をしっかりと聞いてもらったうえで引き受けていただいたので感謝しかありません。散骨の時に付き添うことは出来ませんでしたが、後から散骨した場所の写真を頂きました。

今回、散骨するにあたって何人もの人に協力してもらいました。

どの方にも真心のこもった対応をして頂き、私も自分が死んだ後はお墓に入るのではなく好きな場所にまいてもらうのも良いなと感じました。

一昔前は死んだらお墓という流れが当然でしたが、今はそうではない選択肢が増えてきているのだと実感しました。

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